2021年04月11日

免疫力を上げる爪もみ/ゴマの驚異の若返り効果

健康に関する話題2題の紹介です。

【その1】免疫力を上げる爪もみ
爪もみに関する記事を紹介します。

自律神経失調症から生理痛まで効果が続々判明している爪もみの症状別やり方
(写真付)
http://www.d9.dion.ne.jp/~shohei-c/S02-4k.html

(以下、ブログより引用)
特に爪の生え際には沢山のツボが点在しています。この爪をもむことで時には劇的に体が改善されてしまうのです。

ほんの何秒かの刺激を与えるだけで、自律神経のバランスを整えて全身の血流が良くなり不眠、肩凝り、腰痛、動悸、息切れ、生理痛、心臓病、肝臓病、アトピー、脳卒中、ガンなどの病気の改善に驚くべき効果を示します。

爪もみの方法
★爪の生え際の角を、反対側の親指と人差し指で、両側からつまみ、そのまま痛いくらいの強さで押しもみしてください。

★親指、人差し指、中指、小指と順番にしてください。約10秒くらいしてください。下記の症状に対応する人は、20秒してください。(注意:薬指は自律神経を刺激してしまうため行いません。)

★刺激は1日、2〜3度してください。(1日、5回までに抑えること。)

この方法は、早い人であれば、その日から効果が表れます。副作用はありませんが、あまりやりすぎないようにしてください。約2〜3分もあれば出来ます。電車を待つ時などの少しの時間を利用してやっています。痛気持ちよい感覚がお勧めです。続けることで、かなり体調は良くなることでしょう。

特に鬱っぽい方や落ち込んでいる方のメンタル面や心の病気にも良いと思います。元気になりたい方やパワーを欲しい方にもお勧めです。又、レイキや気功をやっている方がこれをし続けることで、今まで以上に手からパワーが出るようになります。

20秒ずつ刺激する指(症状別)
★親指=アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、円形脱毛症、ガンなど
★人差し指=大腸炎、胃腸炎、胃弱、十二指腸潰瘍など
★中指=耳鳴り、難聴など
★小指=脳梗塞、ボケ、パーキンソン病、高血圧、糖尿、肩凝り、腰痛、老眼、動悸、頭痛、腎臓、肝炎、肥満、生理通、子宮筋腫、更年期障害、自律神経失調症、不安神経症、うつ状態など

特に下半身の症状を改善したい方は、同じ様に足の指の爪ももんでください。その時も第4指(足のくすり指)は、もまないでください。
(以上)

【その2】ゴマの驚異の若返り効果
(以下、引用)
世界中の医学会がゴマに注目し、様々な健康効果が明らかになってきた。ゴマに含まれる抗酸化物質「ゴマリグナン」に驚くべき若返り効果があることが判った。

ゴマリグナン
ゴマリグナンとは、
・セサミン
・セサモール
・セサモリン
・セサモリノール
・セサミノール
・ピノレジノール
の6種類の抗酸化物質の集合体である。

老化の原因
ミトコンドリアの中でエネルギーを作り出すときに酸素が使われるが、その副産物として活性酸素も作り出される。その活性酸素が細胞を傷つけ、老化の原因の一つとなっている。

活性酸素が最も多く発生するのは肝臓であり、全体の約7割が発生している。肝臓内では体内物質のほぼ全ての合成・分解が行われており、そのときに活性酸素が発生している。本来肝臓には酵素SODという防衛手段が備えられており、活性酸素を除去し、肝臓を守っている。

しかし、このSOD活性は加齢と共に減少し、肝臓の防衛能力が低下する。さらに、現代人は、タバコ、お酒、高脂肪食、ストレスなど活性酸素を増加させる要因が多く、肝機能は加速度的に低下する。

肝臓は全身の細胞に栄養を配り、細胞から出た老廃物を回収して処理する。肝機能が低下すると身体に老廃物が溜まるために、疲労物質の蓄積による疲労感や肌荒れ、運動しても痩せない身体になり、全身の老化が進んでいくことになる。老化を引き起こす大きな要因は、肝機能低下である。

ゴマリグナンの働き
老化を防止するには抗酸化物質を食べ物から摂取することが必要である。しかし、抗酸化物質にはそれぞれ役割がある。
水溶性抗酸化物質として、
・カテキン
・アントシアニン
・ビタミンC
がある。脂溶性抗酸化物質として、
ビタミンE
βカロテン
ゴマリグナン
がある。

水溶性抗酸化物質は、血管内の活性酸素を除去する働きをするが、細胞膜が脂質でできているので細胞内に入りにくい。脂溶性抗酸化物質のビタミンEとβカロテンは、血管内の活性酸素を除去し、さらに細胞内に入り込むことができるが、血管内でほとんど使われてしまって細胞内に到達したときは、かなり弱体化している。

ところが、ゴマリグナンは血管内では姿を変えていて活性酸素は攻撃せず、無傷のまま肝臓の細胞内に入ることができる。ゴマリグナンは肝臓内で100%の力を発揮する。つまり、ゴマリグナンは肝臓内で直接働く唯一の抗酸化物質である。

ゴマの効果
・肝機能改善
ゴマリグナンにより肝臓内の活性酸素が除去されて肝機能が改善される。
・美肌効果
ゴマを摂ることにより肝機能がアップし、全身の老廃物が回収されて新陳代謝が促進されるため、美肌効果が現れる。3週間ゴマを摂り続けたところ、肌水分年齢が90歳から24歳に、肌油分年齢が90歳から24歳に、肌弾力年齢が90歳から50歳に大幅に改善された人がいる。

・ダイエット効果
3週間、大さじ1〜2杯のゴマを摂り続けたところ、体重が4.1kg減った人や体脂肪率が1.8%減少した人など、ダイエット効果が得られた。

ゴマリグナンには、肝臓で脂肪の分解を促進し、脂肪を燃焼しやすくする働きがある。消化吸収された脂肪酸は肝臓に運ばれて、β酸化酵素により分解され、ミトコンドリアに取り込まれて燃焼しエネルギーとなる。

ところが、β酸化酵素も加齢と共に量が低下し、脂肪酸がミトコンドリアに入りにくくなり、血液中に脂肪があふれ、高脂血症や高コレステロール血症になり、肝臓の細胞の外側に溜まれば脂肪肝になる。歳を取ると痩せにくくなるのは、β酸化酵素の減少が原因の一つである。ゴマリグナンは、β酸化酵素と同じ働きをするため、脂肪が燃えやすくなる。

効果的なゴマの摂り方
ゴマには、黒、白、金の三種類あるが、ゴマリグナンの量に大きな違いはない。生ゴマは、ゴマの表皮が硬く消化が悪いためほとんど吸収されない。炒りゴマは、ゴマリグナンの一部が変化し、生ゴマに比べて約12倍抗酸化力がアップする。

すりゴマは、すって表皮を細かく壊すことで消化が良くなる。炒っただけのゴマに比べて、炒ってすったゴマは、約3倍ゴマリグナンの消化吸収が良くなる。ゴマをペースト状になるまですり、調味料に混ぜて使うと、さらに消化吸収が良くなる。

炒ってすったゴマやペースト状ゴマを毎日大さじ1〜2さじ摂ることをお勧めする。炒るときは、200度くらいの高温で5秒くらい4〜5粒跳ねたらOKである。
(以上)
ラベル:爪もみ
posted by ビリー at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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